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Cheer*full Woman
インタビュー

芦屋発!大人カワイイをプチプライスでお届けします!    プチプラコーデのミカタ kyasalon 芦屋 大迫 路子さん

今回のCheer*full Womanインタビューは、アラフォー女性を中心に大人気のネットショップ「プチプラコーデのミカタkyasalon 芦屋」を運営されている大迫路子(きゃさりん)さん。“きゃさりん”というニックネームは、社会人1年生の時の同僚との食事会で自ら申し出たもので、当時の上司や同僚はもちろん、ママになってからの友人達も、そう呼ぶのだそう。 いつも自分に正直に“私らしく”を貫く大迫さん。飾らず気取らず「主婦だけど家事全般が苦手」と笑いながらも、仕入れの為に韓国へ出張する際には、留守中の家族の食事をしっかりと準備して出かけるなど、大変なことであっても“苦労”とは語らず、それも含めて、仕事や人生を楽しまれている方なんだと、インタビューを通じて感じました。「気づいたら好きなことが仕事になっていた」というショップ運営のお話や、大好きな友人たちと過ごすプライベートのお話などを伺いました。

好きなことを仕事に!可愛い・嬉しいをお客様に!

好きなことを仕事に!可愛い・嬉しいをお客様に!

プチプラコーデのミカタ kyasalon 芦屋を運営しています。
主にネットショップを中心に、イベントへの出店や芦屋市内に設けているサロンで、お洋服とアクセサリー、服飾小物などを販売しています(トップス1,900円~、スカート2,900円~)。起業したのは8年前。自宅でネイルサロンをオープンし、並行してアクセサリー作りをしていました。今のようにお洋服を販売するようになって4年ほどになります。最初はアクセサリーの材料を調達するために韓国へ出かけていたのですが、何度か通ううちに韓国市場には既製品の可愛いものがたくさんあることに気づき、仕入れて販売するようになりました。それからは仕入れのための資金をコツコツ貯めていき、お洋服も取り扱うようになって、現在に至ります。

プチプラにはこだわりを持っています。私自身が、高級品を身に付けたいという欲求より、ファストファッションを気軽に楽しみたい、可愛いお洋服をいっぱい買いたいというタイプなんです。自分自身が嬉しいこと、楽しいことをお客様にも提供して喜んでもらいたいとう感覚で、このショップを運営しています。お客様はアラフォーを中心に、30代~50代の女性。まさに自分が等身大です。販売するお洋服や小物は、できる限り自身で着用して、SNSにアップするようにしています。本当ならスタイルの良いモデルさんに着ていただく方が見栄えは良いかもしれません。でも、等身大の私が着用して「普通の女性が着るとこんな感じです」というリアルを見ていただきたいんです。その方がお客様自身が着用した時のイメージが湧き、利用シーンも想像しやすいですよね。
ネット販売はエリアが限定されません。これまでに北海道や沖縄の方からもご注文をいただきました。お陰様で毎日忙しくさせていただいています。数あるネットショップの中で、お客様が「kyasalon」を選んでくださるのは、親しみやすさが好評なのかもしれません。SNSでは気取らず飾らず、自分の言葉で普段の私の姿を発信しています。面白いことが大好きで、何事も一生懸命取り組む!そういうところを見てファンになってくれる方もいらっしゃるんじゃないかな!?

ありのままの自分を認めてストレスフリーでありたい

ありのままの自分を認めてストレスフリーでありたい

家庭と仕事の両立で大変だと思われがちですが、苦労だと思ったことはありません。私、家庭的じゃないんです(笑)。家事全般が苦手で、娘たちには普通のお母さんと違うって言われてます。でも私はそれを悪いとは思っていません。子どもたちには、誰にでも得手不得手があるということを、身をもって伝えています(笑)。お母さんはお料理が苦手でお惣菜ばかり買うけれど、あなたたちに可愛いお洋服を選ぶのは得意だよって(笑)。でも実はどこかで家事ができる人に強い憧れを抱いていて、それは同時にコンプレックスにもなっています。でもこのコンプレックスも、認めてあげると自分の気持ちがすごく楽になるんですよ。家事が苦手なことも、無理をせず受け入れるようにしています。私ね、自己肯定感が高いんです。そのままの自分を認めて、できないことは誰かに頼る。苦手なことは手を抜くと決めていますし、子どもたちにも許してもらいます(笑)。

今の私は、自分の好きなことがお仕事になっていて楽しいですが、正直に言うと、この先も同じことを続けているだろうとは思っていません。それはこれまでの自分が、その時々の思うままのお仕事をしているから。特に決める必要もないと思っているんです。今好きなことを一生懸命する。この先はもしかしたらやりたいことが変わるかもしれないし、増えるかもしれない。ひとつに決めないといけないわけでもないし、その時楽しいと感じていることをやりたいと思っています。自分にも他人にも正直に。そして、何事も楽しむための努力は惜しまない。私は誰かのためではなくて、自分のための人生を生きています。楽しまなくちゃ損ですよ!誰にでも得手不得手はある。主婦なのに家事が苦手ってダメでしょって、ちょっと思いますけど、でも変わろうとは思いません。罪悪感も持たない。ありのままの自分でストレスフリーでありたいと思っています。

ちょっとしたことを思い切り楽める、大好きな仲間!

ちょっとしたことを思い切り楽める、大好きな仲間! 友人たちとの時間は大切にしています。10人ほどのメンバーでしょっちゅう集まっては、ランチをしたりプチ旅行に出かけたり。ハロウィンの時には、誰からともなく「仮装しよう!」と言い出して、ポリスの衣装でUSJに繰り出しました!みんなノリが良いからすぐに形になっちゃう(笑)。アラフォー女子ですが、全身全霊で楽しみますちょっとしたことを思い切り楽しもうと努力するメンバーなんです。日常をどうやって特別にするか。まるで学生のサークル活動みたいに計画を立てて、素早く実行に移します。次はクリスマスですね。

どこか懐かしさも感じる街、芦屋。

どこか懐かしさも感じる街、芦屋。

神奈川県で生まれ育ち、結婚を機に主人の地元である関西へ。芦屋に住んでもう15年になりますが、とても暮らしやすい街です。地域の方は皆さん上品ですし、街自体がブランドですよね。市内を流れる芦屋川も大好きです。実家が多摩川のほとりでしたので、懐かしくもあり、見ているだけでも落ち着くのですが、阪神間の河川敷は特に美しいんですよ。娘が阪神電車で通学しており、私も懇談の時などによく利用するのですが、車窓から眺める夙川や武庫川の景色は格別です!

近隣でのランチでよく利用するのは、芦屋マリーナのマレ・ロッソ。目の前に広がるヨットハーバーを眺めながらのランチは、優雅でリゾート感満載です。天気の良い日はテラス席もオススメ!ゆったりとした空間で、時間が経つのを忘れてしまいますよ。

ハーバーダイニング&リゾート マレロッソ (芦屋市海洋町11-1)
http://marrosso.jp/

2018.11.26活動エリア

2018.11.26
活動エリア
Profile
大迫 路子(おおさこ みちこ)

プチプラコーデのミカタ kyasalon 芦屋主宰。流行のお洋服をお気軽に、の考えの元、お手頃価格で販売している。中学生の女の子2人のママ。芦屋市在住。
https://kyasalon.thebase.in/

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この記事を書いた人
福山 静
福山 静

ライター、クルールはんしん版編集長 2010年より、ママライフをもっと楽しむための 応援マガジン「クルール」のはんしん版編集長。 ライティング・編集、イベント企画業務に従事。 兵庫県在住。高校生と中学生の女の子2人の母。

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