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ママも子どもも自由に過ごしたい… そんな時は三宮の「あそび場」PORTOに行こう

子どもの近くで自由に過ごせる場所、PORTO(ポルト)

子どもの近くで自由に過ごせる場所、PORTO(ポルト)

こんにちは。6歳の娘を育てるチアフルライターのまるよしです。

出産後、常に「子どもからは離れられない。でも、1~2時間でいいから、子どもの隣にいながらもほっと一息つきたい… 」と考えてきた私。

 

2020年12月、そんな私のささやかな願いを叶えてくれる場所がオープンしました!神戸三宮にOPENしたPORTO。

 

その半分は、子どもが自由に遊べるプレイスペースです。その横には、親がゆっくり腰掛けて一息つける椅子とテーブル、ソファが用意されています。プレイスペースには1~2人の保育士さんが常駐していて、子どもの年齢や興味に合わせて遊びのサポートを。

 

お子さんと遊ぶもよし、見守りつつ雑誌や本を手に取るもよし、編み物やちょっとした仕事をしても良し。子どもも親も、リフレッシュして遊ぶことができる場所がついに誕生したのです。

PORTOとの出会い

PORTOとの出会い

PORTOのOPENは昨年12月ですが、その数ヶ月前プレオープンとしていくつかのイベントが開催されていました。私たち親子もそのイベントに参加し、すっかりPORTOのとりこになったのでした。

 

私たちが参加したのは『えいごでハロウィン』そして『PORTOのシンボルになる船をつくろう』というイベントです。

『えいごでハロウィン』は、0~3歳、4~6歳のそれぞれの対象のお子さんに向けて英語でハロウィンの絵本を読んでくれるというイベント。子どもたちは思い思いの格好で仮装し、イベントを楽しんでいました。うちの娘は、ランタンを叩くとお菓子が出てくる仕掛けに夢中。「PORTOは楽しい所」というイメージが、しっかり心に刻まれたようです。

娘は「PORTOに行きたい」と言った

娘は「PORTOに行きたい」と言った

その次に参加したのは、PORTOのシンボルマークである「船」のアスレチックを子どもたちも一緒に作るイベントでした。内装工事を担当した建築士さんが来てくれて、子どもに塗料の塗り方や、やすりがけ、インパクトの使い方を教えてくれました。

 

母の私でさえ使ったことのないインパクト、大丈夫なのか!?と思っていましたが、心配ご無用。建築士さんたちに使い方を教えてもらって、どんどんネジを締め、板を固定していきました。自分が作った場所を指して「私が作ったー」と教えてくれた娘。その数週間後の休日「どこに行きたい」と聞くと「PORTO!」と即答するのでした。

PORTOでやりたいこと

PORTOでやりたいこと

何度「PORTOに行きたい!」と言っても「まだオープンしてないから無理!」と却下され続けてきた娘。無事にオープンの日を迎えられ、1月に入ってようやく連れて行ってもらえました。

 

「何をしたいの?」と聞いたら、「自分が作った所をまた見たい。それから船やマストの木に登って、折り紙も!」ということだったので「持っていきたいものを用意してねー」と前日に伝えてその日は就寝。娘が寝ている間にこっそり荷物チェックをしたら、折り紙や塗り絵、色鉛筆などがバックに入っていました。娘にとって、すでにかけがえのない場所なのかもしれないな、と思いました。

ノートパソコンを持って遊びに行く

ノートパソコンを持って遊びに行く

迎えた当日。幼稚園はお休みだけど、私は仕事がある… ということで、ノートパソコンを持参。神戸三宮駅に着いた時点で、娘は今にもスキップをはじめそうな足取り。到着するやいなや、船を作った時にはなかったハンモックを発見。誰もいないことを確認して飛び乗ります。

 

ハンモックを楽しんで、船に乗って飛び降りて、マストの木に登って… とひとしきり身体を使った遊びの後、私の席で折り紙をはじめました。私が仕事を、娘は折り紙をする。保育士さんがときおり、折り方を教えてくださるので、家で仕事をするよりずっとはかどりました。子どもと遊びに来たのに仕事も終わらせられる、今までにない爽快な気持ちになったのでした。

PORTOだからこそ、生まれた出会い

PORTOだからこそ、生まれた出会い

その後も数回PORTOでお互いが好きなことをして過ごした私たち親子。周りを見ると、子どもの様子を気にしながら思い思いに過ごすお母さんを見かける機会も多く、ちょっと嬉しい気持ちになるのでした。

 

三宮にあるPORTOには、地元の子どもだけではなく少し遠くから遊びに来る親子もたくさんいます。赤ちゃん向けのおもちゃもたくさん用意されているため小さな子も多いのですが、娘は同じくらいの年頃の子どもを見つけると一目散に駆け寄り、すぐに友達になって一緒に楽しく遊びます。PORTOでなければ起こらなかった出会いがあるのです。

 

「同じ学校の友達も大切にしてほしいけれど、外でもたくさんの人と触れ合ってほしい」と考える私にとって、とても良い環境だと考えています。

続々と開催されるイベントと、PORTOの気持ち

続々と開催されるイベントと、PORTOの気持ち

PORTOの代表の佳山奈央さんは、小学生の息子さんを育てる20代のワーキングマザー。忙しい毎日の中でも親子で新しいことに触れられるきっかけづくりをしたい、日常の中でいろいろな体験ができる機会を増やしたい、親子の『やってみたい』を叶えたいと、様々なイベントを企画、実行されています。

 

ダンスや音楽、絵本の読み聞かせ、防災ワークショップ、撮影会… ガラス張りの入り口エリアいっぱいに落書きができるkitpasは、PORTOならではの大胆で超楽しそうなイベント。数時間で予約が終わってしまい乗り遅れた私は撃沈してしまいました… たくさんの親子がかけがえのない時間を過ごしたようで、SNSはいつも楽しそうな写真でいっぱい。神戸の親子にすごい勢いで浸透しているようです。

 

PORTOが「おやこの世界をひろげるサードプレイス」でありたいと話している佳山さん。日々利用される方、イベントを楽しむ方… それぞれの楽しみ方を通して、おうちや学校・園ともまたちがう第3の居場所として定着するため、日々工夫を重ねてくれています。

 

娘は「大きいなおちゃん」(ちなみに小さいなおちゃんは保育士さんのお嬢さん)が大好き。いつもPORTOにいて、笑顔で話かけてくれるから。「PORTOは大きいなおちゃんが作って、イベントも全部考えて開いてくれるんだよ」というと、目を輝かせて「会いに行くー!」と答えます。今度会えるのは、3月14日に行われるハンモックを作るワークショップ。娘にとってPORTOは、自分が作った船があって、木登りができて、ピアノも弾けてお絵かきもできて、いつも楽しいイベントもあって、大きいなおちゃんがいる場所。サードプレイスの意味はまだ分かっていないけど、居心地の良さを全身で感じているようです。

子どもを任せて、休日を一人で満喫できる日が来る!

子どもを任せて、休日を一人で満喫できる日が来る!

そんなPORTOが今春よりスタートするのが『一時保育』。常駐の保育士さんを増やし、4~5月にサービスを始めるべく絶賛準備中ということです。子どもはPORTOで楽しんで、親は買い物や美容室を満喫できる。休日に急な仕事が入っても罪悪感なく子どもを任せて仕事に集中でき、帰りに親子でデートも楽しめる。そんな日がもうすぐ実現するなんて、本当にありがたいなぁと思うのです。

PORTOについて

PORTOについて

おやこのせかいをひろげるサードプレイス PORTO

 

兵庫県神戸市中央区八幡通 4-1-11 松竹ビル 1F
神戸三宮駅より徒歩7分

 

TEL:078-891-3839
MAIL:info@portokobe.com

 

営業時間

10:00-17:00 木曜定休日

急なお休みなどはインスタグラムに掲載しています。

ご確認ください。

 

Facebook

https://www.facebook.com/portokobe/

 

Instagram

https://www.instagram.com/porto_kobe/

 

親子が思い思いに過ごせる場所、PORTO。

もし子育て中に「少し自分もリラックスできる時間がほしい」と思ったら、ぜひ行ってみてくださいね。

お子さんだけではなく、両親にも楽しく生活してほしいスタッフさんが気持ちよく迎え入れてくれますよ!

 

文/チアフルライター まるよし

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