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働く女性にハッピーを!

藤田 朋子
国内製薬会社勤務/薬剤師、関西学院大学 客員研究員、キャリア形成支援士

働く女性にHappyを!

はじめまして。藤田朋子と申します。今回よりコラムを書かせていただくことになりました。まずは私の自己紹介からスタートさせていただきますね。

 

夫と高校生の息子、小学生の娘の4人家族。

大学卒業後、製薬会社に就職。26歳で結婚し、30歳で長男、33歳で長女を出産。会社では研究開発部門に10年、薬事部門に5年、品質部門に5年とジョブローテーションをしながらコツコツとキャリアを重ねてきました。こう書くと、とても順風満帆な人勢を送ってきたように聞こえるかもしれませんが、子ども達が保育所に通っていたころは、お迎えに間に合うように退社して、晩御飯を食べさせて寝かせることで精いっぱいの毎日でした。子ども達が大きくなり保育所の送迎はなくなりましたが、小学校高学年は学童の制度がないですし、高校生は中間・期末テストの時期は午前中で帰ってくるので、いまだに毎日精一杯で過ごしています。

結婚、出産、子育てといったライフイベントが、20代~40代という仕事で経験を積む時期と重なる女性は、男性にとってはほとんど当たり前となっている「働き続ける」ということがとても難しいと実感してきました。そんな経験から、製薬会社でフルタイム勤務をしながら、最近は関西学院大学 女性活躍推進研究センターの客員研究員や、公益財団法人 日本女性学習財団認定 キャリア形成支援士として働く女性・働きたい女性を応援する活動を少しずつはじめています。

阪神地域で育つ

阪神地域で育つ

生まれは西宮市。右の写真は約40年前の私の姿。どこかわかりますか。

兄と遊具で遊んでいる場所は夙川公園です。

北を見れば緑豊かな山並みが広がり、南に下れば香枦園浜に海が広がる。春になれば夙川沿いの桜が満開になる。そんな自然豊かな景色を見て育ちました。

小学校後半から学生時代まで大阪で暮らしましたが、自然豊かな景色が忘れられず阪神地域に戻ってきて、現在も阪神沿線で暮らしています。

阪神パーク

阪神パーク

こちらの写真も約40年前の写真です。撮影場所は2003年に惜しまれて閉園した阪神パーク。動物園と遊具があり、私が小さい頃休日に家族そろってどこかに出掛けるというと、阪神パークや六甲山国立公園、北山ダム、神戸大プールなどでした。

当時は入場料が100円だったんですね。時代の流れを感じます。

かつて阪神パークがあった場所は、ららぽーと甲子園となり、娘と一緒にお買い物やキッザニアに遊びに行ったりしています。姿形は変わりましたが、自分がお気に入りだった場所で娘も遊んでいることを嬉しく感じています

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このコラムでは、働く女性がホッとしたり、これから働こうと考えている女性が初めの一歩を踏み出す勇気がもてるような話を自分の経験を交えて書いていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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